Crimson Tide(紅の潮)
2026
WORKS
410×318
F6キャンバス

沈みゆく夕日は、海や岩、空までも深い紅色へと染め上げていきます。その景色はほんのわずかな時間しか存在しませんが、心に残る記憶は、時間とともにゆっくりと色を深めていきます。移りゆく光と、その瞬間に流れていた静かな時間を重ね合わせ、一つの心象風景として描きました。

撮影者 松尾宇仁
2026年8月 
TAKU SOMETANI GALLERYにて個展、発表作品