Crimson Tide(紅の潮)

沈みゆく夕日は、海や岩、空までも深い紅色へと染め上げていきます。その景色はほんのわずかな時間しか存在しませんが、心に残る記憶は、時間とともにゆっくりと色を深めていきます。移りゆく光と、その瞬間に流れていた静かな時間を重ね合わせ、一つの心象風景として描きました。

撮影者 松尾宇仁
2026年8月 
TAKU SOMETANI GALLERYにて個展、発表作品

The Climbing Path(のぼる道)

山道の階段を上るたび、木漏れ日や草花は少しずつ表情を変え、目の前に新しい景色を見せてくれます。歩みを進めることで移り変わる光や色彩は、時間の流れとともに記憶の中で重なり合い、一つの心象風景として描かれました。

撮影者 松尾宇仁
2026年8月 
TAKU SOMETANI GALLERYにて個展、発表作品

Wisteria Stream(藤の流れ)

祖父母の家へ向かう山道には、毎年見事な藤の花が咲き、小川はその下を静かに流れていました。幼い頃に見たその風景は、時間とともに少しずつ形を変え、記憶の中で色彩だけが鮮やかに残っています。自然の美しさと、心に積み重なる時間を重ね合わせ、一つの風景として描きました。

撮影者 松尾宇仁
2026年8月 
TAKU SOMETANI GALLERYにて個展、発表作品

Village Entrance 村への入り口)

山あいの道を進むと、木々の向こうに小さな村が姿を現します。。どんな人が暮らし、どんな日常が流れているのだろう。初めて訪れる場所には、景色を見るだけではない、小さな期待や想像が広がります。道の先へと誘われる高掲感と、静かに迎え入れてくれる村の空気を、鮮やかな色彩に重ねて描きました。

撮影者 松尾宇仁
2026年8月 
TAKU SOMETANI GALLERYにて個展、発表作品

Where the Forest Begins(森のはじまる場所)

強い日差しの外から山へ足を踏み入れると、空気はひんやりと変わり、水の音と深い緑が身体を包み込みます。光の届く手前と、静かに奥へ続く森。その境界に立ったときの感覚を、流れや岩、草木の色彩を重ねながら描きました。ここは一つの風景であると同時に、これから広がる世界への入口でもあります。

撮影者 松尾宇仁
2026年8月 
TAKU SOMETANI GALLERYにて個展、発表作品

2026年8月7日〜18日 TAKU SOMETANI GALLERY in progress 鈴木萌絵展

TAKU SOMETANI GALLERY in progress

鈴木萌絵展
2026年8月7日〜18日

開廊時間:12:00‐19:00

休廊日:水、木曜日

東京都千代田区内幸町 1 – 1 – 1 ,
帝国ホテルプラザ東京1階

東京メトロ千代田線「日比谷駅」徒歩3分
東京メトロ日比谷線「日比谷駅」徒歩3分、「銀座駅」徒歩5分

https://takusometani.com